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空気つかい空汰   FC2小説自作

空気使いの空汰
この世界は実に退屈だ。

っと俺はおもう。

いやでも何か起きるに違いない。そのような予感がする。
暑い日差しが俺をてりつける。
今日で16才。やっとクエストが正式に受けれるようになったのである。今日こそ待ち望んだ日はない。この喜びを世界の人々にもわけてやりたいぐらいだ。

この村、通称なみ村ここの仕事はクエストを受けることである。例であげるといえば山菜をとりにいくとかモンスター退治といったところだろう。

俺のクエストデビューのクエストはこのごろ運送の商人を襲う「コールドリス」っというモンスターらしい。

さっそくクエストにでかけた。そこはしずかな洞窟。冷気がたたよう洞窟はいつどこにモンスターがあらわれてもおかしくない様子だった。すこし歩いていたら小さな氷が落ちていた。つまりちかくにやつ(コールドリス)がいるようだ。上から氷が降ってきて頭に直撃した。
「いってぇ。いきなり。う、うわ!。」
上を見上げた空汰は何か動くのをみた!!そこには<コールドリス>がいたのだった。
「もう現れたか!!」
コールドリスもこちらに気づき真上からふってきた。空汰はあたる直前に回避した。すぐ起き上がるとコールドリスがもうこちらに向かってきている。

 空汰はひとまず撤退することにした。
だがコールは口から針のような氷こ出してきた。
「あわわ!!ひぇぇえ。」
「こっちも反撃すっぞ。」
独り言だが声にはっしてしまった。空汰は腰のポーチから丸いビンを取りだした。
そのなかに息を吹き込むときに
               「水素魂!!」
っと叫びビンをコールドに投げつけたと同時に火打ち石を取り出し1つ投げてあとからもう1つをぶつけた。火花が散ったと同時に水素に反応して爆発した!!!
   「ギャァァォォォァァォォ。」
コールは爆発して砕け散った。爆風で空汰も吹き飛ばされた。


 「う・・・俺なんでこんなとこに・・・。」 
目がさめたときはなみ村病院にいた。なんでここにいるかわからなかったがクエストは達成したと報告がはいった。喜びと痛みが同時に体全体に走った。
[ 2009/04/12 23:29 ] 特に何も | TB(0) | CM(0)
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