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日々の日差し

友達とは何か、                               作FC2小説でみつけたw

                         「日々の日差し」


 ある新学期をむかえた日のことだった。そのひの朝はどんな日になるか想像しながら登校した。
去年はたのしくおわり新しいクラスがたのしみだった。学校へついてみると、玄関前には人がざわついていた。人の中をかきわけて玄関前へでた。そこにはクラスの紙が張り出せれていた。
「お、おれはx組か!」
と口にだした。「俺」とは雄一のことである。
そして玄関にはいり、下駄箱の自分の靴をいれる場所を探した。どうやら場所は真ん中あたりだった。
スリッパを履き階段にむかって歩いた。階段を上っていると自分の足音が大きくきこえた。
そしてクラスのある0階についた。クラスはX組。
「部活やよく遊ぶ友達と一緒になったからたのしい1年になるかな。」
と思いながら教室へ入った。」そして先生がきて。
「席につきなさい。入学式(始業式)があるから並んで体育館にいきなさい。」
と聞こえたのですぐ並び体育館に行った。中は広くざわついていた。そのままボーっとしながら
入学式(始業式)がおわった。教室にもどると先生はいなくさわめいていた。
「くるまで誰かと話そう。」
とおもい友達にはなしかけるが、話にはあまりついていけない。友達といってもいても楽しいわけではない。
そうして話そうとしてブラブラしていたら先生が教室にはいってきた。
 「席について。」
と先生がいうと、みんなはすぐに席についた。そのご話を聞き下校となった。帰りは知り合いと帰ろう。とおもったが、
 「はぁー。俺の家の方の友達はあんまりいないな。」
いたとしてもいてもたのしくない友達。帰りは一人になった。
日差しが俺を照り付けてあつい。電線の影の上をつい沿ってあるいてしまった。いやあるいた。角を曲がるとき、
 「つまらないなぁ。」
とつぶやいた。クラスが違うと、友達はいなくなった。僕の心に「1人」という言葉が浮かんだ。
このときはじめて1人がどれだけさびしいかわかったのだった。

友達というのは物をあげるから、それは友達でない。本当の友達は一緒にいてたのしい。
                    それが友達である。



                           終
 
 
[ 2009/04/07 13:27 ] 特に何も | TB(0) | CM(0)
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